お肉を燻製にして食べる魅力とは

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お肉を燻製にして食べる魅力とは

実は今、燻製ブームが到来しています。
あまり私たちの日常生活において、煮る、焼く、炒める、蒸すという調理方法は馴染みがあっても、燻す事には馴染みがありません。

 

ですが、燻製にする事で、香ばしい食欲をそそるニオイと、旨みが凝縮される事で美味しさがアップします。
また燻製にする際の煙には、カルボニル化合物、フェノール化合物、有機酸が含まれています。
そのため、ただ焼いて食べるよりも、より豊かな風味が加わりますし、元々冷蔵技術がない時代に食材を長期保存するための先人の知恵でもあります。

 

では、燻製にするのに適した食材とは、どんなものがあるのでしょうか?
燻製は魚だけでなく、お肉もおススメです。
ベーコンやソーセージ、ブロックのお肉も燻製にする事が可能です。

 

鶏肉のささみは、ひを通すとパサパサになってしまいます。
なので、燻製で水分が抜けると、パサつき感はひどくなるのでは?と思うかもしれません。
ですが、燻製にすると、しっとりと仕上がり、優しい風合いになります。

 

またチーズも燻製にする事が可能なので、鶏肉のささみと、チーズを同時に燻製し、一緒に食べるとさらに美味しく頂けます。
そして燻製の裏ワザで、調味料も燻製にする事が可能です。
例えば、醤油をスモークで燻すと、スモークの香りが移るので、香ばしい万能調味料の完成です。

 

最近は数千円程度で購入でき、手軽に燻製が自宅でも作れる調理器具が人気があります。
燻製は手間がかかると思われがちですが、そのほとんどは、調理をする時間ではなく、待つ時間です。
休日に、燻製を作り、美味しくなるのを待つ時間は、何よりも楽しい時間になるのではないでしょうか?

 

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