焼き鳥を美味しく食べるには

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焼き鳥を美味しく食べるには

日本人にとって馴染みのある肉料理の定番として挙げられるのが焼き鳥です。

 

レストランや居酒屋などいたるところで食べられる焼き鳥は、
大衆的な肉料理といって良いでしょう。
私の好きな代々木公園駅にあるカフェも色々なお肉料理を扱っていますが
そんな焼き鳥をさらに美味しく食べるためには、
どんなことに気をつければ良いのでしょうか?

 

お肉料理の食べ方として、
味付けの薄いものから食べるという鉄則があります。

 

最初にタレがたっぷりついた焼き鳥を食べてしまうと、
後から塩味のものを食べても味がよくわからなくなってしまいます。
せっかく注文したのに、味がわからないというのは勿体ないですよね。

 

焼き鳥は、串にささっている状態が完成形です。
大人数で分け合うという場合は仕方がありませんが、
そうでないときはなるべく串に付いたまま食べるようにしましょう。

 

お店側は焼き鳥を最も美味しく食べられる順番で具材を串に刺しています。
それを外してしまうということは、
最も美味しい順番で食べることを放棄しているのと同義なのです。

 

焼き鳥のお供として欠かせないのがお酒ですよね。
焼き鳥に合うお酒は、味付けや部位によって異なります。

 

タレのように濃い味付けがなされているときや、
レバーや砂肝などクセの強いお肉を食べるときは、
ビールや赤ワインといったお酒がおすすめです。

 

ビールや焼酎は、
くせの強いお肉や味付けに負けることなくお口の中で調和します。

 

一方で、もも肉やささみといった淡白な味わいが自慢のお肉には、
白ワインや日本酒を合わせると良いでしょう。

 

繊細な味わいを持つ白ワインや日本酒は、
本来の味を確かめにくいお肉の風味を引き出してくれるからです。

 

いつもの焼き鳥をもっと美味しく食べたいという方は、
ご紹介したような方法をお試しください。